-となりの嶺は白く見える-

漫画の感想を主にしているしがない小さなブログです。

まだまだ未熟ですが!頑張って続けて行きたいと思ってます!
タイトルが長いので『隣嶺(りんみね)』で。

記念展までは1か月ですか。

今回のYGの方で発売される商品が公開されていましたね。

どれもよかったですね。
買いにいけないのが............。

通販....あるんでしょうか....。

↓ネタバレ注意!!














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【 あ ら す じ 】
『少々厄介だな・・・』

決勝次鋒戦。

清澄高校:染谷まこは臨海女子:ハオ・ホェイユーへの振り込みを回避し連荘へと。
そうできたのも送られてきた卓上画面のおかげでもあった。
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二本場。
ここで動きを見せたのは白糸台高校:弘世菫。
まるで誰かが捨てる牌に合わせるように手牌の待ちを変える。

的を射抜く構え。
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そうして、弘世菫はハオを射抜く――。


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【 感 想 】
百発百中


〇 部活が関係ない合宿

巻頭カラーを飾った新道寺のみなさん。

いいですね。部活の関係のない合宿というのも。
哩さんたち3年生との思いで作りもかねて。


〇 シャープシューター

決勝戦でも弘世さんの的になる方が多いのかな。
早速一人を射抜いてきましたね。

見たところ、ハオは弘世さん対策を持っていたないように感じるのですが。

宥姉は準決勝の時に回避策を見つけてるし、まこも何かしら久さんから言われている可能性が高いですし。

弘世さんも自分の癖を直せているかもしれないませんね。
時間が時間だけに間に合ったのかどうか......。



ということで今回はここまで。

先鋒戦とは違って落ち着いた対局が続く次鋒戦。

まだ東2局だからというのもあるのかな。
弘世さんが一人を射抜いたので、これから各々が動きだしそうな予感。


それでは最後までありがとうございました。














いつの間に両肩で背負っている鶴ちゃん。
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だいぶ山の雪が目立つようになってきました。

あれ。前は赤や黄だったような。
いつの間に白くなっている。

山の一つ向こうは雪国。山の一つ向こうは雪など降らない。
という変わった地域のせいか、降るのか、降らないのかという五分五分の確立。

降るなら降って、降らないなら降らない。とはっきりしてほしいものです。
車社会なので降らないでほしいですが。

↓ネタバレ注意!!














【 あ ら す じ 】
『ここからどう追い上げるのか・・・ッ!!』

東1局4本場にて、4人全員が当たり牌を待つ状況に。
誰が先に和了ったとしてもおかしくない中でこの場を制した、松実玄。
ドラ7を引き連れトップを走る片岡優希の後ろに2位に。
それでも1位との点差はかなり開いていた。
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連荘を止められた優希だがその速度は遅くなることはなかった。
次の局を和了るも、その次の局では宮永照、辻垣内智葉によって止められた。

親番を迎えた玄。
山から牌を取りながらチームメイトの顔を思い浮かべていた。
その牌すべてがドラ。

この局でも4人全員がテンパイという状況に。
そして。
母のことを思い浮かべた玄が引いてきた牌。
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ドラであり、玄の当たり牌。

たったの2回の和了で原点よりも多くの点数を獲得した玄。
再び玄の親番。
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――――――――――———————————————————
【 感 想 】
絶好調!



〇 爆ぜる玄ちゃん

相変わらずなドラ爆玄ちゃん。
優希から減らされた分をたったの2回の和了で取り戻すどころかそれ以上までに。

準決勝の時とは違ってしっかりと周りの流れに乗れてますね。



〇 転落の強者

照に辻垣内さんが3、4位へと。
あの......まだ始まったばかりですよ?

序盤の序盤。それだというのに去年の優勝者、それにならぶ強者を相手が......。

とはいえ。まだ序盤。
まだ対局は続いてはいるのですからね。



ということで今回はここまで。

ドラ大爆発の玄ちゃん。

『咲-Saki-』の方ではただ和了る描写だけだったのですが、ドラを引く時にチームメイトや母親のことを思いながら引いていたんですね。

優希や玄、照など一回一回の点数が大きいキャラがいるので順位の入れ替わりなどが激しくなりそう。

それでは最後までありがとうございました。

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今年の12月は忙しすぎる!
師走!!



↓ネタバレ注意!!














【 あ ら す じ 】
『おたがい がんばろな』

「しめき食堂」を訪れた園城寺怜は自分の話を聞いた七五三木なつが涙を流すところを目にしてしまった。

後日。清水谷竜華に「しめき食堂」のことを話しつつ、自分のマージャンに思い悩んでいた。
日々努力し、少しづつ上手くなってきている怜。
けれど、竜華やセーラの背中は日々遠くなっていくばかり。
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セーラが待つ準備室に到着した怜と竜華は、セーラにも怜の悩みを相談することに。
あまり考えすぎないように言ってもらいたかった竜華だったが。

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育ってきた環境。個々の能力の違い。
それを比べても怜と竜華。そしてセーラでさえ。
それぞれが違うと。

悩みを抱えている怜に対して、セーラは
怜自身がどうなりたいかのか。
怜にはあって、怜にしか無い物はなんなのか。
を突き付けた。

悩みを解決するどころか、再び考えさせられた怜は「しめき食堂」を訪れていた。
怜の悩みを聞いたなつは、
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それを聞いた怜はーーー。

そして。
江口セーラの元に向かう人物がーーー。

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【 感 想 】 
そろった!


〇 何があって、何がないのか

悩みが解決になるかと思いきや再び考えさせることになるとは思っていなかったでしょうね。

で、服の下にボールを仕込んでのはいいのですが、
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何かとセーラに対して痛いことを言っている竜華ちゃん...。



〇 怜ちゃんとなっちゃん

ある意味似たものどうしな2人。

なっちゃんが麻雀で認めさせたい相手というのが一体誰のことなんでしょうね。
すぐ考え出るとしたら既に登場しているキャラか。
それともまだ登場していないキャラか。

麻雀を認めさせたいということですが、何のためなのか。


〇 最後の一人

どこかの探偵みたいな衣装で登場したフナQ。

これでやっと5人が登場したことになりましたね。
流れ的にすぐ出会いそうな感じがあるので、待つだけかな?


ということで今回はここまで。


いろいろと悩みを抱えてる怜ちゃん。
これからの自分を考えるという点では大事なことなんですよね。

いまだ謎が多いなっちゃん。
両親や、麻雀で認めさせたい相手など気になる点が多いですが、今の怜ちゃんにとっては必要な存在になりそうな、そうじゃないような......。

ここら辺は個人的意見なので。

それでは最後までありがとうございました。
12月は休載ということで、1月になりますね。
単行本もありますし、新年そうそうからいろいろ。













なにもなし。
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